最終回からおよそ10年後へ・・・ 学生編




・・・・・・・








ふっ・・・











驚いただろう?
















びっくりしただろう?????












フリーキッズに入塾して13年







フリーキッズを卒業して10年







ブログを終えて9年と2ヶ月ちょっと



















まさかこんなブログに記事が投稿されるとはおもっていなかっただろう???













・・・まあ・・・










実はね・・・

















私自身も適当に入れたidとpassでまさか本当にログインできるとは思いにもよりませんでした。

















いやー最終回を以降にやってなかったというか、 なんというか。

単純にパスワード忘れてたんだよね。ええ、はい
キリがよかったから全然困らなかったんだけども。 

いややってみるもんだね?10年たって再びこれるとはもう完全にこれ奇跡ですわ?








といっても、うん。
フリーキッズHPへのリンクもはずれ、もはや誰も気付かないであろうことは百も承知なので///

久しぶりに思い出してやってきた変人暇人への究極のサプライズをこめて(*´∀`*)。

mixi放置に加え、ツイッターやfacebookも一切やってなくてですね、、
代わりにあえてここに、今まで周りに明かしていないこの10年の近況と、
1ヶ月前 フリーキッズに2年ぶりに立ち寄ったときのことをこっそりかいておこうとおもいます。





おまいら40秒まってやる。
お茶でもとってこい!!!!







あ、いっとくけどくそ真面目です。

















-----------高校編-----------


フリーキッズを卒業してからそのまま、黄柳野高校へ入学。

親も手がつけられなく放り込まれた不良と、
親も手がつけられなく放り込まれた引きこもりと、
そんな高校に興味を持った変わり者が集まる、ある意味究極に個性的な全寮制の高校でした。

色んな色彩の人間が混ざり合うと一体どんな化学反応が起こるかというと、
これまたなかなかおもしろいもので、意外と良くも悪くもうまい具合に溶け合ったりするんですね。

おそらくそもそも そんな彼らの中ではきっと、
最初は相手に戸惑っても、「まあそりゃ、世の中には色んな灰汁ある人がいるもんだ」という
互いの個性を認め合う共通の認識が無意識にあったとおもいます。
頭の中でそんなこと皆分かっていても、心の中で自然と深く其れを理解しているという意味では
やはりあらゆる環境や価値観の中で育ってきた彼ら特有の価値観があったのではないでしょうか。
(それをとても深く感じたのは、高校を離れて実際に社会に出てからでした。)

その高校で先輩に可愛がられ、同級生に恵まれ、後輩に慕われ、

やんちゃの先輩に啖呵を切り、 (後で死ぬほど震えた)

顧問の方が貸してくれてた一軒家でバイト組と週末寝泊りし年を越し、

バイト先の飲食店でコーヒーの香りに包まれながら、
「働くということ・社会というもの」を1から教わり、

煙草くさい部室でバンドの練習と打ち合わせをして、ライブでは下手くそなギターをかきならし、

クリスマスには寮の皆とゲラゲラ笑い転げながらゲームをし、

夜中は寮を抜け出してコンビニまで友達と40分歩いた先でカップラーメンを食べ。

そんなあっという間に過ぎる日々の中で、

寮長と会長の任期を終えた節目の2年目の6月に、学校を転校いたしました。

いやー!楽しかったよ!
中でも一番印象に残っていて最高に笑えたエピソードがありまして。

当時流行っていたメイちゃんの執事の最終回をつけっぱにして談話室で勉強してた時に、
終盤の水嶋ヒロのキスシーンの瞬間
「ぎゃあああああぁあああああぁぁああああぁあああああ!!!!!!!」
凄まじい悲鳴がそれぞれの部屋を突き抜けて女子寮中をかけめぐってww 腹抱えて笑ったwwww
あれは今でも全寮生活の話をするときに人にはなしてます。


そんなわけでちょっと話それちゃったけど、

あの高校で悪いことも多少覚えましたが、
何より人との繋がりの中で私は生きているのだということも学びました。
それは同世代だからこそ、フリーキッズにはなかった刺激・財産となりました。

転校理由は、ある事件をきっかけに学校の掲げる教育理念と実際の考え方の矛盾が見えてしまったことでした。 大人になって振り返れば、まあしゃあなかった面もあると思います。
ただ、どうでもいい、思い入れのない学校であれば、何をしようが何を考えてようがどうだってよかったんです。 事実その後の専門学校は、どこにでもある金儲け主義の学校と自分大好きな担任でしたが、思い入れ自体がなかったので「時間と学費ほんとに無駄にしたなー」ぐらいのものでした。

あの高校だからこそ、役員だったからこそ、その矛盾は私にとって一番許せないものがありました。

ですがスタッフ、先生のみなさん、生徒の皆には本当に感謝しかでてこない大切な2年半です。




-----------通信制-----------



えっと、
というわけで転校したわけですが、
新たな学び舎はななななななんとフリーキッズ(*゚Д゚)q!!

そう、さくら高校の通信制で転入し、フリーキッズで学習するという形で戻ってきましたwww
といっても普段は実家で、月1、2の中で一週間ほどフリーキッズに帰ってくるというもの。

不思議ですよね、卒業したときにはフリーキッズで通信制という仕組みはまだなかったのですが、
自分が新しく学校を必要とした先には目の前にそんな選択肢が新しく出来ていました。
なんというか・・・ その時は何かしらの力に導かれていたような気がしてなりません。

そして何よりも、中学校高校と離れた親元へ戻り、再び共に暮らすということ。
自分の中で精神的に親と共存できない事が長野へ行く大きなきっかけでしたが、
そこにまた向き合って共同生活を共にするということは、
とても自分にとって意味のある大きなことでした。
いや、多少の衝突はまあね?w 戻ってからもルールを守れず親に迷惑をかけておりましたが、
13歳のあの頃に戻るということはありませんでした。
それはフリーキッズの3年間と黄柳野での2年半の生活があったからこそに他なりません。


・・・えっと、その他エピソードとしては、
後半バイトさぼりまくって死ぬほど怒られた挙句、 ばっさりクビにされた事が今もトラウマ///
いやあれは完全に私が悪かったですほんとにすみませんすみません遊んでましたすみません



-----------専門学校編-----------



フリーキッズから実家に帰ってる間にバイト(うっ頭が・・)と勉強をこなし、無事18歳で卒業。

とある2年制専門学校に進学いたしました。

出来ればこの2年間は割愛!とっても割愛したい!!(´Д⊂
んでもすごく自分の中ではやはり、意味のある2年間。。
というのも、初めて世俗的な環境に身をおくことになったからです。

そこでは音楽科を専攻し、
様々な音楽理論について学び、様々な楽器をさわり、色んな人と演奏しました。
そして2年目はただただ、毎週個人面談という名目で呼び出されては

                 「 一 般 職 に 就 職 を し ろ 」
            「 我 が 校 の 就 職 率 を 落 と す な 。 」

まあ・・ きっと他の学校もそんなもんなのであろうwww 
就職率でうたってる学校だったことと あの頃のひどい氷河期を思えば、
生き延びる為にはむしろ当然の取り組みだったと思います。

ちなみになぜ音楽関係ではなく一般職かというと、
当時(今もかな?)の音楽業界の求人事情は氷河期の中でも特にしょっぱい。
だってそもそも業界自体が儲からないんだもの・・・。
(お豆腐業界と年間の売り上げほぼ同じなんです。)
ので、募集があっても経験者の中途採用。
たった2年音楽を学んだだけの新卒募集は、ほぼ無きに等しいものでした。

担任は担任で、どうやら自分の学科での就職率を通じて評価されるらしく、
自己評価の維持or上げたい欲なるものをむき出しで常に勤務されているようでした。
(連帯責任ダーとか言って、10分遅刻してきた生徒一人のために担任の有難い説教と自分の自慢話を40分丸々生徒全員に聞かせる有難い授業。あれに大金はらってたとか最高に笑えます)

しかしながら皮肉などではなく、尾崎豊じゃないけれど、
ある意味社会に対してのやるせなさ・独特の閉塞感
学校や担任の圧力が重くのしかかる中での学校生活は、
今までの私にとって乗り越えるべきところであり、重要なものでした。

また、不登校に伴いかつて同世代恐怖症であった自分にとって、
世俗的な社会で思春期を過ごした世間一般の普通の同世代
(他にどう書いて伝わるか分からないため少し偏屈に聞こえる表現になります・・・)
と共に普通に学習・演奏をする経験も、とても意味がありました。

そりゃ・・・好きか嫌いかで聞かれれば・・・好きじゃないんだけど、
でも普通に接せるよ自分!こなせるよ自分!やったぜ!!! もうこわくないぜ!!
みたいな自信や安心感のようなものが確立できたのです。

これらの経験は、フリーキッズや高校で自身の個性を認めてくれる沢山の素晴らしい人に恵まれたからこそ、これから厳しい社会に出る準備として、当時の私には絶対に必要不可欠だったと思います。 そういう意味で、専門学校で出会った皆さんにはほんとうに頭が上がらない、貴重な2年間となりました。


ただ就職活動について学校側から馬鹿正直に難詰される気はなかったため、
ばれない追求されない絶妙な嘘をついてやり過ごしました(*´ω`*)///




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つかれた! 誰も見ないだろうし! 就職編はまたこんどこっそり。ゆっくり。
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# by kachan00714 | 2016-06-11 16:32 | 日記

最終回!長らくのご愛読、ありがとうございました!


・・・・・・・・・・・・・・・。



春だなぁ~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



4月だなぁ~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



心機一転して頑張る時期だなぁ~。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



明日から高校だよ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうなんですよ。




かっちゃん高校生なんですよ!!!!!




春だぁーっ。桜だぁーっ。16だぁーっ。高校生だぁーっ。義務教育卒業だぁーっ。1,2,3,だぁーっ!!!



というわけでっ、はいっ。

4月1日を迎えまして、

かっちゃんもといタキモトは、

無事義務教育を終え、

高校生という子供でも大人でもない肩書きを負え、

未成年の特権を以て酒呑みまくってしてオエッ。・・・じゃなくて、

新しい人生の節目を迎える訳なのですが。

新天地は愛知の全寮制の高校で、

「今度は愛知かよ」と回りに突っ込まれ、

結局はまた家に戻らずに共同生活で第一歩を踏み出す訳で、

フリーキッズで得た沢山のものを駆使して新たなシュテエジに臨み、

もともと苦手である勉強に四苦八苦し、

もともと苦手である同級生との対人関係に八苦十六苦し、

その他もろもろの試練に恐らく十六苦三十二苦するはずなのですが、

きっとフリーキッズの生活で百六十苦三百十二苦してるはずなので、

というか文字が物凄く読みにくくて四苦八苦してるのはよく分かるんだけど、

学校生活もきっと頑張っていけるだろう!と調子よく意気込んでいるかっちゃんな訳なのですが、

しょっぱなから学校の手続きだとか書類を送る時期だとかをドジり、

荷物も予定の日よりも遅くなるらしいと焦り、

必要な写真も小さく切り取ってみたら真丸なでかい顔の写真になってしまい、

そんなこんなで明日高校生活スターット!!な訳で。

・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・そんなタイミングでほのぼのとブログ更新しちゃってるし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・ああ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春だなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



おい!!!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ





そんなわけでまぁっ、色々とまぁっ、テンパっていてっ、

更新もままならぬ状態のままなんだか「最終回」なノリなのですが、え、全然そんなノリじゃないって??

とりあえず、学校生活に集中したいので、って前にも言ったけれど、うんデジャヴなんだけど、

だからとりあえず1ヶ月間更新しないまま学校の生活を頑張りたい訳で。

とりあえずこの「ヴィレッジの日々」も、

閉じちゃったりする訳で。

ええ。

こんなノリだけど、最終回っぽいのよ。

なんだか最近周りが色々と「やめないほうがいいよ」だとか「ええ経験になるよ」だとか「自分の日記代わりでいいじゃない」だのと、

なんだかこのサイトを閉じる事が間違ってるかのように皆諭してくるけども、いや「やめないで!」って言ってくれる人はまた別で。ありがとうね!!><そいで、

現時点でのアタシの器量ではこのブログと新しい場所での生活を両立する自信はコレええええっぽっちもなくって!
実際ブログはもんのすげー重いです。色んな人が見てくれるから書かなきゃって責任感もあるし書かなかったら罪悪感きちゃうし。そんなこと言ってるけどこの人全然更新してないし。

だから私はとりあえずこのブログは畳んで、

またブログを始めよう!!っと思ったら携帯からでも、高校生活の中公開して良さそうな内容だとかを載せ、

そんなアタシのブログを見に来てくれる変人優しくて暖かい皆様を少しでも和ませ笑わせ怒らせ悲しませ感動させ鼻で笑わせられればと思うのですが。

ええ。文章がいつもと違ってふぇんなのも、ちょっとテンパってるからと、オフザケで書いてみたら意外と書きやすくノリがいいからで。


・・・・・コホン。ゲホッ、ゴホッ、ガハッ。・・・というわけです。。

ちなみに、アタシのここ最近の日記はあまりにも地味でどうしようもなくつまらないのであえて書きません(笑)。なんだか書いてるとアタシ自身が欝りそう。
大体は、必要なものを買い揃えたりだとかボケーッとしてたりだとか。何故か荷物を整理すればするほど、要るんだか要らないんだか訳ワカメなものが沢山必要になってきております。。
そしていつの間にかグダグダタイムは今日しか残ってない!>< 嗚呼、最後にモスバーガーに行きたかった・・・・っil||li_| ̄|○ il||li


皆さんのおかげで、引篭もりハチャメチャに堕ちていたアタシが、高校生という舞台まで、やっとこさ登る事ができました。
自分の事を「僕」だの「俺」だの呼び、周りと会話することを怖がり、同年代と一緒の空間にいるだけで何故か泣き出し(笑)、テンションが落ちると部屋に篭り、一時期は薬も服用し。周りを気遣わせてしまったり、気持ちをぶつけてしまったり。本当に色々と皆さんにはご迷惑をかけてしまいました。
それでも皆さんは、応援してくれたり敢えて話しかけずにそっとしておいてくれたり、時には渇を入れて下さり・・・。本当に、なんとお礼を言って良いのか分かりません。

この2年4ヶ月、アタシを支えてくれた皆さん。1年半、ブログ越しで応援してくれた皆さん。

今まで、本当にどうもありがとうございました。たくさんたっくさん、お世話になりました。

そして、これからもよろしくお願いします。皆さんとのご縁を、この先もずっと大事にしていきたいです。離れていても皆と繋がっている事は、忘れません。

とりあえず、このブログは今回の更新を以て畳む次第でございます。1ヵ月後、いやどうだろ?またブログを開く様であれば、さり気無くこのブログに顔を出しに来るかもです。

約1年半書き綴っていた「ヴィレッジの日々」をご愛読頂いていた皆様、今までどうもありがとうございましたぁ!!
高校びっしばっしん頑張っていきますので、これからもマッハでよろしゅううううう!!!!


皆さん、本当にありがとう!!
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# by kachan00714 | 2007-04-05 19:34 | 日記

お久しぶりでしー

どもども。1週間ぶり?の更新でございます。
帰っていきなりヒッキーになったりハジケたりしちゃっているかっちゃん。この前卒業祝いで、念願の髪染めをしましたっ。染めた髪をにらみながら、「ああ若気の至りだぁ」とちょっと感動しております。
友達に会ったり街をブラブラ歩いたりネットをしまくったりと、長野での規則正しい生活はどこへやら。。高校で早速生活パターンを崩しそうでとても怖いです。
え、ネットをしてるならなんで更新しないんだって?・・・(・3・)~♪。 (おいっ

 さてさて。。。話を強制的に逸らすとですね。愛知の学校に行くのに残すところあと10日もないっ。二十日の休みを充実させるぞぉーっと思いきや、あっというまに半分も日が経ってしまいました。いやあ時間って恐ろしい。
 色々と住民票を移動させたり書類に記入したり踊ったり、やっぱり面倒くさいよー。ほぼ親任せにしてしまいそうな自分が嫌やぁ;;
長野にいた頃は、やっぱり高校生活に大して不安を感じていたのですが、なんだかなぁ。帰ってきてダラダラチャランポランと過ごしていると「早く向こうに行きてーー」と思う様になる訳ですorz ・・・まぁ「学校行きたくない、引きこもりたい」と思うよりは勿論良いのですが。なんだか高校に対しての意気込みがアタシの中で変わってきてる気がして・・・;;こんな足が浮いてて良いのかアタシッ!!!


というわけでかぁなり愚痴っぽいのですが、見送ってくれた沢山の人達に応えられるよう、現時点でコンディションを整えなければ。・・・ぁあでも無理かも。(おい) ・・・とりあえず頑張ります(`・ω・´)!

・・・そして、ブログどうしよう。ぁあーどうしよー。
出来れば高校に入っても携帯から更新していきたいな・・・と思うのですが、いくらぐらいするんだろう?携帯新しくしてパケ放題にしたんだけど、打ってもお金がかからないんだよねえ。イマイチ新しいMYケータイについて無知なアタシでございますorz
でも、高校に追いつくので精一杯。か、生活がダラダラしてしまって更新出来ない。か、いや後者は嘘だけど(本当よ!)、最初の一年は部活だの勉強だのコンディション整えるだので、更新が出来るかちょい自信が無いです。
とりあえず、このブログは畳んで、作るとしたら新しく作るつもりです。「フリーキッズの日々に興味があってHPから来た」という人も多いすからね><;
もし作った、作る場合は最後にこのブログでお知らせ致しまする。

・・・と、なんだか読むのが面倒くさそうな内容になってしまったのですが。


この前、亡くなっている親父の友達が家に遊びにきました。ほんまは花見のつもりだったんだけど、まだ時期が早い+雨で、家で宴会みたいな事をやった訳ですな。
そこで改めて実感したのですが、アタシの親父が亡くなってからジャスト10年!!祝っ・・・なんて言えませんね(笑)。
この親父にとっての10年と、アタシにとっての10年の交差に対して、なんだかちょっと感慨深くなってしまいました。具体的にどう・・・と聞かれるとややこしくて言えないのですが。なんていうんだろう、ぶっちゃけアタシは父親に対してほぼ記憶がないのですが、この前親父の友達がやって来て、話を聞いてると、やっぱり親父にとっての人生の時間があったんだと。その「この世にいた時間」にピリオドが打たれても、その具体的に存在してない10年の時間の間にアタシは色々と考えたり思ったり勉強したり義務教育を終えたりして成長してるんだと。アタシにとってはこの10年は濃くて危なっかしくてグラグラ揺れてるんだけど、実際父親はこの10年に居ないんだなぁと。また、その親父が同じように濃く深く過ごしてきた時間にも、アタシは居ないんだなぁと。いや5年はいても意識的に居ないんだなとね!
・・・うー、文章に書いちゃうと「当たり前やん」と思われそうなのですが、なんだろー。うーん。・・・・嗚呼ーーー。もういいや!忘れて!!w でもここまで頑張って書いたのにこの文章消しちゃうのはなんか嫌だから残しておくっ。(笑)とにかくアホなりに色々と考えてしまった訳だわな。


話をまたもや変えてしまうと(ややこしい話ばっかやし)、最初に言ってたんだけども、オイラ髪を染めましたっ。
エコで身体にも環境にも良い生活をしていたというのに、何染めとんねんドアホッ!!とツッコまれそうですが、若い少女も染めたいんですよっ(`・ω・´)!
そんな訳で、もらった+貯めたばかりのお小遣い握り締めて、美容院のドアをたたいたのですが。・・・いや入学前に自分で染めて失敗したらカッコ悪いかなと思いまして。。
美容院の方、とても丁寧に刷毛かなんかで塗ってくれました。「すげーすげー」と思いながら手元は雑誌、目は鏡に釘付け。染まってる段階がよく見えない自分の髪をひたすらガンつけておりました。
ちょっと髪もピリピリしてきて、「おぉ染まってるのかぁ!」と感動しながら、「あでもちょっとイタ・・アイタタタ」と痛感。(それ意味違う。

最後に髪を洗ってもらい、ワクワクしながら鏡を覗きこみました。
そのときの感想がまず、

「誰やねんコイツ!!!」。
になり、


「なんか男っぽいがな!!!!」。

になり。


「うわーうわー。絶対これアタシだって皆気づかないよきっと!」

そう思っておりました。自信がありました。
そんな自信を抱えつつ、およそ2,3年ぶりの友達に会ってみたのですが・・・・。

待ち合わせ場所に行って後ろから脅かしてみたら・・・。


「ぉおービックリしたぁ。何タッキ、髪伸びたね?」


「え・・・・ああ、うん。」


友達の家に行っても、


「久しぶりじゃーん。髪伸びたね」


「・・・・・・・・そ、そう?」


「あ。あと髪がちょっと茶色い」


・・・気づく優先順位トップに入ってないよこれ!!


・・・・・なんでだろう?最終的に「でもそんな変わってないね」とも言われる始末だしorz
確かに3年前は男としか思われない服装+ベリーショートだったから仕方ないんだろうけど・・・。うわーショックだ、髪の色そんな変わってないのかよーぉ。

ちなみに、最も驚いて反応してくれたのが、


母君orz


外食しようという事で髪を染めた後駅前で待ち合わせ。
駅に着いて5分待ってると、自転車を引きながら母さん到着。


「おーい」といって手を振っても、全く気づかない

目が合っても、すぐに逸らして辺りを見回す。

アタシが母さんに近づいていくと「何この人」という目で見て通り過ぎる

「おーい」と母さんと会話できる距離まで行くと、母さんが改めてアタシを見る。

しばらくの沈黙。

「えっ」

・・・・・・。

「ええええええええええええ?かおる?」


気づくの遅いよ!!!国際電話かよ!!!!


・・・・・・・・・・友達はすぐ見て気づくのに、血の繋がりのあるこの親子って一体。



「すごいねー。男の子みたい。かなり変わったわねぇ」


・・・・ある意味「血」なんだろなぁって思いましたorz




そんなさり気無い痛感(だから違うって)を抱えつつ、今日もノロノロタラタラと日々を過ごしているかっちゃんでした。



・・・・・ちょっとは変わったよね!?
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# by kachan00714 | 2007-03-27 17:43 | 日記